膝の痛み

膝痛の原因は年代によって様々です。多いのは中高年以降に起こりやすい変形性膝関節症です。10代などでは膝の成長痛(オスグッド・シュラッター病)や、運動によるスポーツ傷害があります。 膝のトラブルは慢性化しやすく、その原因は日常生活動作において休ませることができない関節であること、荷重がかかる関節であることが挙げられます。一度痛くなると、治りきるまで時間がかかるが故に、幹部をかばう動きが知らず知らずに身につき、大腿にある筋力の低下が起こったり、膝関節を構成する靭帯や筋腱が拘縮を起こして膝が伸びなくなるなどが起こります。
当院では、患者様が将来も自分の足で歩き続けることができるよう、様々な角度から膝にかかる負担を減らし、慢性的な炎症が起こりにくい体になるよう治療を通してお手伝いさせていただきます

治療方法の例

手技療法&ウォーターベッドマッサージ
患部周囲の筋緊張緩和を目的として手技を行います。気持ちの良い範囲で施術し、敏感になった感覚神経・自律神経を落ち着かせます。事故後、患部近位の組織は痛みや違和感を緩和させようと防御反応を反射的に行い緊張状態が通常の健康状態より高まる傾向があります。これが組織回復に必要な血行を阻害し、組織が張ってしまう状況が続く原因となります。痛みに対する正常な生体反応ではありますが、マッサージやストレッチで緩和させることで回復速度が速まり、違和感の解消につながります。
超音波治療
超音波治療は、痛んだ組織の回復に必要なコラーゲン生成促進作用・疼痛緩和・筋緊張緩和・血管拡張(血流促進)・代謝促進作用があります。特徴として、接地した皮膚面の直下1~5cmに治療効果を発揮します。
電気治療
筋緊張緩和・むくみ改善・痛み軽減・血流調整作用で患部のコンデションを整えるため電気物理療法を行います。
テーピング処置
膝痛の原因になっている靭帯と筋部をテーピングでサポートし、痛みの緩和と患部の負荷を軽減し早期回復につなげていきます。
はり治療(希望による)
はり治療の特徴である、筋緊張緩和作用と疼痛緩和作用を用いて症状を軽減させます。大腿から下腿にかけて効果的な経穴を使い、痛みの原因と過剰な筋緊張を軽減させます。 膝痛に対しはり治療は高い効果を発揮します。
高電圧パルス療法-フィジオアクティブ
当院では有名メジャーリーガーも利用されている高電圧パルス治療器『フィジオアクティブ』を用いて、患者様の損傷部位における『疼痛抑制』『血流循環増大効果』『浮腫の軽減』の作用で早期回復に繋がる治療を行っております。

所在地 栃木県小山市駅東通り2丁目11-19
駐車場 7台駐車スペースあります
最寄駅 小山駅東口から徒歩8分
電話番号 0285-38-9118
休診日 日曜・祝日