膝の痛み

膝痛の原因は年代によって様々です。多いのは中高年以降に起こりやすい変形性膝関節症です。10代などでは膝の成長痛(オスグッド・シュラッター病)や、運動によるスポーツ傷害があります。 膝のトラブルは慢性化しやすく、その原因は日常生活動作において休ませることができない関節であること、荷重がかかる関節であることが挙げられます。一度痛くなると、治りきるまで時間がかかるが故に、幹部をかばう動きが知らず知らずに身につき、大腿にある筋力の低下が起こったり、膝関節を構成する靭帯や筋腱が拘縮を起こして膝が伸びなくなるなどが起こります。

当院では、患者様が将来も自分の足で歩き続けることができるよう、様々な角度から膝にかかる負担を減らし、慢性的な炎症が起こりにくい体になるよう治療を通してお手伝いさせていただきます。

治療の一例

  • 超音波治療

    靭帯や筋の損傷の回復に効果を発揮します。超音波治療の特性として、接地した導子面より直下1~5cmに治療効果を発揮します。
  • 矯正

    関節内の 半月板の位置を矯正してます。半月板損傷や、摩耗した半月板の位置を微調整し、荷重配分を変化させ疼痛を軽減させます。
  • 矯正&抵抗運動療法

    長い間の痛みで硬くなった関節組織をストレッチし、組織の柔軟性を高めていきます。また、膝の痛みに関連する筋力低下をトレーニングしていきます。
  • はり灸治療

    はり灸治療により、膝関節の疼痛緩和、筋緊張緩和を行い、自己治癒力を高めていきます。
  • テーピング&サポーター

    痛みの症状に応じて膝の負担を減らすためのテーピング処置を行います。 変形性膝関節症の慢性的な症状に対しては、当院お勧めの膝サポーターをお勧めしています。

所在地 栃木県小山市駅東通り2丁目11-19
駐車場 7台駐車スペースあります
最寄駅 小山駅東口から徒歩8分
電話番号 0285-38-9118
休診日 日曜・祝日