TEL

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺は中枢性と末梢性に分かれますが、どちらも神経線維に様々な原因で神経伝導を阻害することで顔面神経に麻痺を生じさせるものです。ベル麻痺と呼ばれる場合もありますが、帯状疱疹ウイルスの感染で引き起こされるハント症候群や、原因不明で起こってしまうものなど様々な原因があります。

顔面神経麻痺の主な症状

顔面神経麻痺では、患側の前額のしわがなくなり、目が閉じることが不十分、さらに強く閉眼すると眼球が上方に回転する(ベル現象)が起る、さらに口唇は閉じることが不十分となり口角が健側に引かれて口が曲がったようになります。

顔面神経麻痺は顔の症状ということで人前に出にくくなり、社会生活に及ぼす影響は著しく、精神的ショックもかなり大きなものがあります。当院では早期回復が可能な鍼灸特別治療をご用意しておりますのでぜひご利用ください。