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交通事故後遺症

<後遺症を残さないために クラル小山鍼灸整骨院 小山市・小山駅・小山>

『むち打ち』は、不意をつかれた事故の衝撃によってシートに固定されている体幹が前後左右に押し出された際に、質量の大きい頭部が空中に残され、体幹と頭部を繋いでいる首が引き伸ばされることで起こる傷害です。首には脳と体を繋ぐ脊髄や、頭をつなぐ大切な靭帯・筋肉・血管などがあり、ここが負傷するとさまざまな症状を引き起こします。主な症状には次のようなものがあります。

 ●くび肩の重い感覚

 ●頭痛・めまい

 ●手や腕にシビレがでる

 ●力が入らない

 ●吐き気

 ●耳鳴り

 ●天候変化や寒暖差で痛みが起こる

これらの症状は、首の組織損傷の回復とともに少しずつ改善していきますが、適切な時期に治療を始めなければ症状が慢性化するケースも珍しくありません。また、事故直後にまったく症状が無い場合でも、数日経過してから症状が現れてくることがあります。
病院に通院しているが、痛み止めを処方してもらいながらの頸椎牽引と電気治療器の繰り返しなんていう話を聞くことがあります。痛みを止める治療に頼りすぎると感覚のブレーキが利かずに知らず知らずに損傷した組織を使い過ぎてしまい、かえって回復を遅らせてしまうこともあります。
緊張した組織にマッサージや手技療法を加えることで痛み止めに近い効果をもたらすことも可能です。早期回復をご希望の際には早めに当院までご相談ください。