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むち打ち治療の重要性

交通事故の後遺症には、首やかた、もしくは負傷した部位の治りきらない痛みや不調などがあげられますが、怖いものでは『脳脊髄液減少症』というものがあります。これは、脊髄を包む膜が損傷することで、脳や脊髄を保護している脳脊髄液が漏れてしまい慢性的な自律神経障害を引き起こし、場合によっては立ち上がって日常生活が過ごせないほどのつらい症状を起こすことがあります。時間が経ってから症状が始まり発覚するものもありますので注意が必要です。当院では、治療期間中にそのような可能性があると疑われる場合には、専門の医療機関をご紹介し、万が一のないよう患者様をよく観察し回復・示談までしっかりとサポートをさせて頂いております。